本日アレクサンドル ソコロフ(ハバロフスク)市長は、むさしの・多摩・ハバロフスク協会の交流団と面会しました。

本市との友好関係は20年前に始まり、本年は20周年記念となりました。

日本から来たボランティアの目的は森林再生を行うことで、交流団には学生や70歳以上の年配の方もいます。

これまでの協力期間に3万本以上(実際は5万本)の木を植えました。

植樹の場所は最初はハバロフスクの近郊で、近年ではナナイスコエ営林署やムヘンスエ営林署などに広がりました。

安藤栄美理事長:『今回のツアーメンバーには、ロシア語を学んでいる学生・植林に携わる専門家・野鳥観察の好きな人・ロシア文化に興味を持つ年配の人などさまざまなメンバーです。20年間で、今年はもっとも人数の多い交流団になりました。』

《過去の映像》

1996年から、協会の交流団は自然体験活動のために、冬季にも夏季にもハバロフスクを訪問しました。森林内でキャンプをして、川くだりや登山なども実施しました。

しかし、一番重要なミッションは、ハバロフスク地方における植林です。