協会の概要と活動

特定非営利活動法人 むさしの・多摩・ハバロフスク協会の概要

日本とロシアを行き来する渡り鳥が元となり、1991年に始まった、ロシア連邦ハバロフスク市と東京都武蔵野市の交流が発展し、1996年に設立されました。
2006年には設立10周年を迎え、記念事業を行ったほか、これまでの協会の活動をまとめた、『シベリア大自然』を2007年に発刊しました。
2008年4月より、ボランティアのみによる運営となり、2009年に特定非営利活動法人となりました。
平成14年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰受賞 自然ふれあい部門

  • 名称:特定非営利活動法人 むさしの・多摩・ハバロフスク協会
  • 設立:1996年(特定非営利活動法人となったのは、2009年2月5日)
  • 事務局:東京都武蔵野市内
  • 役員:9名(理事長1名、副理事長2名、理事5名、監事1名)(2024年7月現在)
  • 顧問:3名(2024年7月現在)

特定非営利活動法人 むさしの・多摩・ハバロフスク協会のこれまでの活動

1993年
多摩地域の東京都移管100周年記念行事「TAMAらいふ21」の イベントとして100人の子ども達がハバロフスクで自然体験実施
1996年
特定非営利活動法人 むさしの・多摩・ハバロフスク協会 設立
広報委員会発足 広報紙の準備を始める
第1回 冬季体験団実施(ハバロフスクで正月滞在。以後2007年まで実施)
1997年
桜プロジエクト・森林調査団派遣
第1回 夏季訪問団実施(以後2002年まで実施)
1998年
会報「プリローダ創刊」
第1回 市民植林団実施
(ハバロフスク市友好の森での植林。以後第一期植林は、2007年まで実施)
第1回 冒険キャンプ実施
(キャンプ生活をしながら川くだりや山登り。以後2006年まで実施)
1999年
第1回 国内冒険キャンプ実施(最上川で行う)
2000年
「ロシア・サロン」開講(ロシア人講師による初級・中級のロシア語講座)
2001年
親子自然体験教室
(春・秋に丹沢湖世附フィールドで炭焼等アクティビティ。以後2007年まで実施)
2002年
観桜会(高尾山にて実施)
2003年
アムール河700キロの旅
(コムソモリスクからニコライスクまでキャンプ  生活で川くだり実施、間宮海峡を眺める)
2004年
第7次植林団の際にシホテアリニ山脈での タイガ体験実施
2005年
星空キャンプ実施
(長野県川上村の武蔵野市立自然の村で ハバロフスク渡航者の同窓会キャンプ)
2006年
10周年記念パーティー、記念誌「シベリア大自然」刊行

2007年
武蔵野市の行政改革により発展的解消を検討
2008年
NPO法人として認証される(登記完了は、2009年2月)
ハバロフスク市役所国際交流局 と新規植林地について協議・視察を行う
2009年
第ニ期植林として植林ボランティアツアー実施
2010年
ポスター展示会を武蔵野市とハバロフスク市にて開催
太平洋国立大学(ハバロフスク) と環境教育に関する協力協定書締結
植林事業が 国土緑化推進機構 の直接事業として認められる
「緑の少年団」(全国組織)交流事業視察を実施
2011年
東日本大震災に見舞われ、参加者は少数ではあったけれど植林ボランティアツアーを実施して、ロシアの皆さまに救済援助のお礼を述べてくる
環境セミナー論文集 「極東 森林利用の新しい時代へ」 を発行
環境ポスター展示会を武蔵野市とハバロフスク市にて開催 (応募者への感謝状贈呈式を行う)
第1回 緑の少年団国際交流in ハバロフスクのコーディネートを行う
(日ロ15名づつの10~16才の青少年がハバロフスクにて交流)
2012年
第二期第4回(通算14回目)植林ボランティアツアーを実施
(日本産エゾヤマザクラを持参して、在ハバロフスク総領事館と協力して平和慰霊公苑に植える)
環境ポスター展示会を武蔵野市とハバロフスク市にて開催 (ハバロフスク市役所より応募者へ表彰状をいただく)
第2回 緑の少年団国際交流 in ジャパンのコーディネートを行う (富士山麓の国営宿舎等にて実施)
2013年
第二期第5回(通算15回目)植林ボランティアツアーを実施
(日本産エゾヤマザクラとフジザクラの苗木を持参して、太平洋国立大学にて試験植樹を開始する)
環境ポスター展示会を武蔵野市とハバロフスク市にて開催 (茨城・広島など全国からの応募者多数)
第3回 緑の少年団国際交流 in ハバロフスクのコーディネートを行う
アムール河大洪水のための募金を集めてハバロフスクへ送る
2014年
第二期第6回(通算16回目)植林ボランティアツアーを実施
(国連フォレストヒーローズに選ばれた畠山重篤氏が同行して下さる)
環境ポスター展示会を武蔵野市とハバロフスク市にて開催 (茨城・広島など全国からの応募者多数)
第4回 緑の少年団国際交流 in ジャパンのコーディネートを行う (福島県那須甲子の国営宿舎等にて実施)
2015年
第二期第7回(通算17回目)植林ボランティアツアーを(新たにクトーゾフカ地区で)実施
日露青年交流センターと共催で、ロシア国立太平洋大学の学生招へい事業を実施
第5回 緑の少年団国際交流 in ハバロフスクのコーディネートを行う(ラゾ地区エカテリノスラヴカ村にて)
2016年
総会設立20周年記念総会および祝賀会を開催
第二期第8回(通算18回目)設立20周年記念植林ボランティアツアーを実施
第6回 緑の少年団国際交流 inジャパンのコーディネートを行う(国立赤城青少年交流の家等にて実施)
日露青年交流センターと共催で「持続可能な社会構築のための大学間交流プログラム」としてロシア太平洋国立大学へ学生を派遣
2017年
第二期第9回(通算19回目)植林ボランティアツアーを(新たにシカチ・アリャン地区で)実施
第7回 緑の少年団国際交流 in ハバロフスクのコーディネートを行う(ハバロフスク郊外ザイムカにて実施)
日露青年交流センターと武蔵野大学が共催したロシア太平洋国立大学等学生招へい事業をコーディネート
2018年
第二期第10回(通算20回目)植林ボランティアツアーを「ロシアにおける日本年」事業として外務省に認証して頂き実施
ハバロフスク市制160周年記念式典に参列
第8回 緑の少年団国際交流 inジャパンのコーディネートを行う(静岡県立富士山麓山の村等にて実施)
日露青年交流センターとロシア太平洋国立大学が共催した「ハバロフスクを知ろう!自然・文化・ふれあい」をコーディネート
2019年
第二期第11回(通算21回目)植林ボランティアツアーを(ハバロフスク市ネクラソフカ地区とアムールスク市の市立公園で)実施
ハバロフスク・サハリン緑と花の視察ツアー実施(夏季訪問団)
2020年
第二期第12回(通算22回目)記念植樹 in ハバロフスク実施(新型コロナ感染症の蔓延によりボランティアツアーは中止されたものの、現地スタッフのみで植樹作業を行い事業は継続された)
インターネット会議・環境セミナー開催(ロシア太平洋国立大学と共催)
2021年
協会設立25周年記念としてハバロフスク関係者による記念植樹をイリインカ村にて開催
ロシア太平洋国立大学内に当協会設立25周年記念庭園誕生
オンライン講演会「アムール川流域における近代自然利用の哲学」開催(ロシア太平洋国立大学と共催)
2022年・2023年
広報紙プリローダ発行
2024年
第三期第1回(通算23回目)植林ボランティアツアーinモンゴルを(新たにウランバートルにて)実施
2024モンゴルへの試験植樹について  別途PDF添付

年次活動(1997年~2018年)

MTX協会 2019申請追加資料 年次表

活動場所(1998年~2018年)

MTX協会 2019申請追加資料 地図

活動記録写真(2009年~2018年)

MTX協会 2019申請追加資料 写真集

環境セミナー実施内容(1997年~2018年)

MTX協会 2019申請追加資料 環境セミナー

第5回 日本とロシア友好 環境ポスター募集


PDFをダウンロード

お問い合わせ

特定非営利活動法人 むさしの・多摩・ハバロフスク協会事務局
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-15-25
電話/Fax: 0422-23-5351
E-mail : mail@mtxa.org

コメントは受け付けていません。